大連古代蓮とお城のあじさい

先日ジョギングがてら松山市考古館の「大連古代蓮」を見に行きました。

考古館のパンフレットによると、この蓮は、中国大連市内から出土した約1,000年前の種子を発芽させたもので、平成8年、中国大連市観光訪問団が松山市を訪問した際に、種子を贈呈されたそうです。

咲いている時間は午前7時~11時くらいまで、花の寿命は開花後2,3日だそうです。

短い命故の、美しさや儚さが感じられますね。

まだ咲き始めで、つぼみがたくさんありますので、これから楽しめそうです。
またいつか訪れたいと思います。

そしてその後訪れた松山城では、井戸の周りにあじさいが咲いていました。

雨上がりで雨粒が光って趣があります。

こちらも満開はこれからといったところでしょうか?

ところであじさいの花の色は、土壌の酸性度によって変わるんだそうですね。
また別の場所で、違う色を求めて散策してみたいと思います。

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